【レビュー】4K対応VideoPadを使ってみた【無料動画編集ソフト】

まずは Amazon から無料版を購入します。
無料なので 0 円で購入できますが、クレジットカードの登録が必要になります。

次に「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ」からインストーラーをダウンロードします。

インストーラーをダブルクリック。

「この利用規約に同意する」にチェックを入れて、右下にある「次に進む」をクリックすると自動的にインストールが始まり、ソフトが開きます。

「新規プロジェクト」もしくは右上にある をクリックして閉じます。

VideoPadの使い方

最初にチュートリアルで動画編集の説明を見ることができます。これで大まかな流れは分かるかと。

編集したい動画をドラッグ&ドロップします。

編集したい動画を下の段にドラッグします。

分割

動画を途中で切り取りたい場合は、右の方にある「分割」をクリック。
不要な部分を削除したい場合は「右クリック→削除(リップル)」をクリックします。

動画エフェクト

こちらからも分割が可能。
自動補正もできますし、露出などで動画を明るくすることができます。

文字エフェクト

こんな感じに透かしを入れてみました。

音楽を挿入

音楽ファイルをドラッグアンドドロップして、下の音声トラックに挿入します。

音楽を入れた場合は元の音をミュートにします。
また、トラック内にある音声マークをクリックすると音量を変更できます。

出力

編集が終わったら上の方にある「エクスポート」をクリック。

項目がたくさん表示されます。
「YouTube」などを選択するとそのままアップロードすることができるようです。

ここでは左上にある「動画ファイル」で出力してみます。

基本的には、このまま下の方にある「作成」をクリックして出力すると完成。

また、上の画像にある「デフォルト品質/ファイルサイズ」からは圧縮方法や品質を選択できます。
H264 よりも H265 の方が圧縮率が高いので 4K の保存には良いんじゃないかと。

動画を出力しようとすると「お使いのソフトは VideoPad の体験版です~ご購入ください」と表示されますが、気にせず「後で購入する」ボタンをクリック。

4K の場合はそれなりに時間がかかりますが、愛用の PowerDirector よりは早かったです。

完成!と言いたいですが、

1~2回目がイマイチだったので 3回目でようやく完成かと思ったら、無料出力は 2回まででした。
YouTube にアップロードするか迷う出来具合だったので複雑。

デメリット

無料版は2回までしか出力できない

せめて 5回は出力可能にしてほしい。私みたいな編集下手だと 2回じゃ参考になりませんでした。

エフェクトは動画1つづつしかできない

動画が細切れになっているとめんどくさい。

操作前後の比較が分かりにくい

何回か出力してみないと私はムリ

細かい調整でイライラ

「もう少し文字を薄くしたい」とかムリかと。文字の位置の設定も分かりませんでした。

クッキリ感に欠ける

上手いこと言えませんが、4K なのに HD のような完成度。
それもそのはずで、4K 30秒ほどの動画を出力したら、サイズが 20 MB しかありませんでした。
桁が1つ違う。4K 30秒なら 300MB あっても良さそうなものを。
もしかしたら H265 にしない方が良いのかな。それとも無料版だから?

たった2回のテストじゃ分からん!

ソフトの動作が不安定

編集中に急に動画や音が消えることがあります。実は消えていないのですが精神的に良くありません。

メリット

4K ディスプレイでも見やすく動作が軽いこと。
ちなみに、今使っている PowerDirector は文字が小さくて重くてかなわんです。

口コミまとめ。

  • 動画の読み取りが速い
  • シンプルでわかりやすい
  • 多機能で沢山のエフェクト等を装備

買いますかー 買いませんかー

思うようにテストできなかったので買えませーん。
向き不向きは人によるので、まずは無料版を試すと良いです。

やっぱりオススメはサイバーリンク PowerDirector

Cyberlink PowerDirectorの使い方【4K動画編集レビュー】