無料で4K動画編集できる!VideoProc Vloggerを使ってみた【レビュー】

Windows も Mac も両方対応している動画編集ソフト VideoProc Vlogger

サイトにアクセスしたら「無料ダウンロード」をクリック。

ダウンロードされたインストーラーをダブルクリックします。

「インストール」をクリック。

これでインストール完了!「起動」をクリック。

VideoProc Vlogger起動

最初に「ハードウェア情報一覧」とかいう画面が表示されました。
良く分かりませんが「スキャン」をクリック。

どうやらパソコンのスペックに合わせたコーディックを自動で検出してくれる模様。

ソフトが表示されました。

HD(1920×1080)の場合はこのままでも良いですが、4Kで編集・出力したい場合は、この段階で保存先や解像度を指定してから「新規プロジェクト」をクリックすると後がスムーズかと思います。

基本的な操作方法

左上の「メディア」に編集したい動画や画像などをドラッグアンドドロップしたら、
下の欄「タイムライン」に移動させて編集し、最後に「書き出し」をクリックして出力します。

VideoProc Vloggerを使い始める – 初心者向けの動画チュートリアル集

分割する

カットしたいところで「分割」をクリックして、動画を右クリック→削除します。

明るくする

編集したい「タイムラインを選択したらカラーフィルター編集」をクリック。

右側の「遮光・コントラスト・彩度・シャープ」などの数値を上げたり下げたりして調整します。
左側にある項目をクリックするとモノトーンなどが簡単にできます。
最後に「適用」をクリックして保存。

タイトルを付ける

付けたいタイトルを下のタイムラインにドラッグアンドドロップして、タイトルをクリックすると画面右側に編集画面が表示されます。
ここでテキストを入力したり文字の大きさ・位置を設定することができます。

「テキストを編集」をクリックすると更に高度な編集が可能となり、境界線やシャドーを入れることもできます。

BGMを入れる

まずは「無音」をクリックして既存の音を消します。

音楽をメディアにドラッグアンドドロップして、タイトルなどと同じように編集します。
音量の調整やフェードイン・フェードアウトなどもできて便利。

※音楽はYouTube Studio オーディオ ライブラリがおススメです※

トランジション

今回は「クロスフォード」を入れてみました。
内容や風景が変わる時にアクセントとして入れると効果的です。

エフェクト

エフェクトは苦手なので説明は省略…

色々試してみよう

左側の真ん中に「元に戻す」「やり直し」ボタンがあるので色々と試すことをおススメします。
1日あれば十分に操作に慣れるかと。

VideoProc Vloggerを使い始める – 初心者向けの動画チュートリアル集

最後に書き出し(出力)

4K の場合のコーディックは HEVC(H.265)・FPS(ビットレート)は30~60が良いかと。

VideoProc Vloggerは有能!おまけに動作が軽い

「タダだから大したことないだろ」と高をくくっていたのですが、とんでもない!
さっそく動画を作成してみたのですが、無料とは思えない出来栄えにびっくり。

しかも、編集中の動作がとても軽い。
出力の際にはそれなりに GPU にも負荷がかかりますが、速いので全く気になりません。
愛用の PowerDirector の 10分の1以上の速さ。
この技術は素晴らしい。

ものすごく欲を言えば「タイトルの文字の大きさに自由度があれば」とか「ぼかしはムリっぽそう」など意見はありますが、それらを打ち消すくらい上出来なソフトです。
もちろん無料だからといってロゴが入っている訳でもない。
なんの制限もないなんて一体誰得なんだろう…

とにかくおススメです!

ダウンロードはこちらから


PC 画面録画や DVD をコピーしたい場合は VideoProc がおススメです。

VideoProc PC 画面録画レビュー

VideoProc20-0617