Windows10ライセンス認証を行う4つの方法

 

パソコンの初期設定を行った後、しばらくすると画面上に「設定を開き、Windowsのライセンス認証を行ってください」と表示されます(設定画面に表示される場合もあります)。

ライセンス認証を実行すると、お使いの Windows のコピーが正規品であり、Microsoft ソフトウェアライセンス条項で許可されているデバイス数を超えて使用されていないことを確認できます。
➡Windows 10 のライセンス認証を行う – Windows Help

 

1.デジタルライセンスの場合

Windows10をマイクロソフトストアで購入した場合は(Windows 10)、ライセンス認証は不要になります。

2.プロダクトキーで認証

プロダクトキーは25文字になります。調べ方はこちらをご覧ください。

尚、Windows7、8.1からアップグレードした場合は、そのプロダクトキーでも認証は可能です。

Windows10プロダクトキーを確認する方法

 

「画面左下のWindowsスタート→設定→更新とセキュリティ」を開きます。

 

「ライセンス認証」をクリック。

 

「プロダクトキーの変更」をクリック。

 

プロダクトキーを入力し「次へ」をクリック。

 

マイクロソフトのライセンス条項が表示されます。「同意」をクリック。

 

「更新プログラム、ドライバー、オプション機能をダウンロードする」にチェックを入れたまま「次へ」をクリックします。「Windowsインストールの品質向上に協力する」のチェックは不要です。

 

右下の「インストール」ボタンをクリックしてインストールします。

 

認証が完了すると、画面に「Windowsはライセンス認証済みです」と表示されます。

 

また、「画面左下のWindowsスタート→設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証」を開くと、「Windows は、Microsoft アカウントにリンクされたデジタル ライセンスによってライセンス認証されています」と表示されます。

 

3.Amazonなどで購入して認証

オンラインコード版、USB版、DVD版の3つあります。後の作業は上記の「2.プロダクトキーで認証」と同じです。

 

4.PCに付属のDVD/USBで認証

DVDを光学ドライブに挿入します。

 

PC→ドライブをクリックします。この名称は環境により異なります。後の作業は上記の「2.プロダクトキーで認証」と同じです。

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