WordPressプラグインでTwitter自動投稿!NextScripts: Social Networks Auto-Poster

略して「SNAP」は、WordPressで書いた記事をSNSに自動投稿してくれるプラグインです。

当サイトではTwitterの自動投稿しか利用していませんが、他にもFacebookやInstagramへの投稿も可能。予約投稿もできて、使い勝手の良いプラグインです。

NextScripts: Social Networks Auto-Poster
Automatically publishes blogposts to profiles/pages/groups on Facebook, Twitter, Instagram, Google+, Pinterest, LinkedIn, Blogger, Tumblr ... 22 more

 

Twitterで自動投稿するためには、まずはTwitter DeveloperにてAPIキーを取得する必要があります。

Use Cases, Tutorials, & Documentation
Publish & analyze Tweets, optimize ads, & create unique customer experiences with the Twitter API, Twitter Ads API, & Twitter for Websites. Let's start building

 

このAPIキーが曲者。2016年頃は審査もなく超簡単に取得できましたが、2018年に使用条件が大幅に変更され審査が厳しくなりました。

また、登録自体も英語だらけ。「APIの使用目的を300文字以上の英語で説明する」など、英語圏ではない日本人にとってはハードルが高いものとなっています。

プラットフォームの健全性向上を目指す開発者向けの新しい要件
2006年以来、TwitterのAPIは開発者の皆さんに世界の出来事とつながる機会を提供してきました。私たちは、開発者がTwitterプラットフォームで開発する革新的で有用な数々のサービスが登場することを楽しみにしています。

さすがに再登録して記事にする気はありませんので、あちこち若干省略箇所があります(承認メールとかは持っていませんし)。より詳しい登録方法を知りたい方は、他所様のサイトをご参照いただければと思います。

 

APIの取得

必要であればTwitterを新規登録します。

 

https://developer.twitter.com/enからTwitterアカウントでログインし「Apply」をクリックします。

 

「Apply for a developer account」ボタンをクリック。

 

APIの使用目的を選択します。この場合は「Exploring the API」を選択で良いかと。右下の「Next」をクリック。

 

次のページで住んでいる国などを選択します。

What country do you live in?

日本ならJapanを選択。

What would you like us to call you?

希望のニックネームを入力。

Want updates about the Twitter API?

TwitterのAPIの更新情報メールを希望する場合はチェック。

 

次のページで英語が本格的に出てきます。Google翻訳などを使ってできるだけ詳細に記入する必要があります。

How will you use the Twitter API or Twitter data?

「Twitter APIまたはTwitterデータをどのように使用しますか?」の回答を英語で200文字以上で入力します。

「In English, please describe how you plan to use Twitter data and/or APIs. The more detailed the response, the easier it is to review and approve.」と書かれてありますので、詳しく書けば書くほど承認されやすくなるとのこと。

Are you planning to analyze Twitter data?

SNAPはチェック不要。Twitterデータを使う場合はチェックを入れたままにします。また、データの使用方法を英語で100文字以内で入力します。

Will your app use Tweet, Retweet, like, follow, or Direct Message functionality?

SNAPはチェック不要。アプリはツイート、リツイート、いいね、フォロー、ダイレクトメッセージ機能を使用する場合はチェックを入れたままにします。また、アプリの機能を英語で100文字以内で入力します。

Do you plan to display Tweets or aggregate data about Twitter content outside of Twitter?

SNAPはチェック不要。ツイッターを表示したり、ツイッター以外のコンテンツに関するデータを集計する予定がある場合はチェックを入れたままにします。また、Twitter以外で表示される方法と場所を英語で100文字以内で入力します。

Will your product, service or analysis make Twitter content or derived information available to a government entity?

SNAPでは不要。Twitterのコンテンツや情報を政府機関が利用する場合はチェックを入れたままにします。また、情報を提供する政府機関名を英語で入力します。

 

利用規約に同意して申請します。

合格通知はメールで届きます。メールに記載のURLをクリックすると登録完了です。

 

 

アプリを登録(App details)

https://developer.twitter.com/enから「Apps」をクリックします。

 

次のページでアプリを説明します。既に登録済のAppを訂正する場合は「Details」ボタンをクリックします。

 

次のページで項目を埋めていきます。

App name

アプリ名を入力します。他の人と重複しているとエラーになりますので、当サイトではドメイン名を入力してみました。この方法が正解かは不明ですが今のところ問題なし。

尚、「The app name is displayed as the source of the tweet and is also displayed on the authentication screen for users.」と書かれてある通り、この名前は「ツイートソースラベル」となり、ツイートに表示されます。

Application description

アプリの説明を記入します。

当サイトでは「I automatically tweet articles on my website. (自分のウェブサイトの記事を自動的にツイート)」と記入しました。

Website URL

ウェブサイトのURLを入力します。

Allow this application to be used to sign in with Twitter

SNAPはチェック不要。「このアプリケーションはTwitterのサインインが必要」の場合は、Enable Sign in with Twitterのチェックを入れたままにします。

Callback URLs

意味は分かりませんが、ウェブサイトのURLを記入しておけば良いようです。

Callback URLs are destinations that OAuth is allowed to redirect after the authentication process. It is important to identify your callback URLs so that OAuth recognizes the specified URLs as valid.

(コールバックURLは、認証プロセス後にOAuthがリダイレクトを許可される宛先です。 OAuthが指定されたURLを有効であると認識するように、コールバックURLを識別することが重要です。)

Terms of service URL

SNAPは未入力でOK。

Privacy policy URL

SNAPは未入力でOK。

Organization name

SNAPは未入力でOK。

Organization website URL

SNAPは未入力でOK。

Tell us how this app will be used

アプリの使い方を「Must be 100 characters or longer:100文字以上で入力」する必要があります。

当サイトでは「I’m going to post my website article on Twitter timeline with WordPress plugin. usually, on the Twitter timeline once a day.(WordPressプラグインを使用して、自分のWebサイトの記事をTwitterタイムラインに投稿します。頻度は1日に1回程度です)」と入力しました。

 

入力が済んだら、1番下にある「Save」ボタンをクリックして設定完了!「Update successful.」

「You are using the default icon now, change it in app editing mode.(アイコンを変更)」と表示されましたが…疲れたので却下。画像のサイズは「Maximum size of 700k, JPG, GIF, PNG」だそうです。

 

プラグイン登録

プラグイン「NextScripts: Social Networks Auto-Poster」をインストールします。

  1. WordPressダッシュボード
  2. プラグイン
  3. 新規追加
  4. NextScripts: Social Networks Auto-Posterを検索
  5. 「今すぐインストール」をクリック
  6. 「有効化」

 

「Add new account」ボタンをクリックします。

 

次のページで、連携したいTwitterアカウントのURL、API Key、API Secret、Access Token、Access Token Secretを入力します。

KeyやTokenは「https://developer.twitter.com/en→Apps→Keys and tokens」に書かれてあります。

APIトークンの表示は1回限り。再登録する場合は取り消して(Revoke)再育成する必要があります

 

自動投稿

記事の下にこのように表示されているかと思います。最初は「Post Now」をクリックして、実際に投稿できるかテストしてみると良いです。

 

WordPressを予約投稿すると、Twitterも自動的に予約投稿となります。

メッセージフォーマットは、基本は「%TITLE%(タイトル)、%SURL%(URL)、%EXCERPT%(本文抜粋)」と記載されていますが、自由に変更することができます。ハッシュタグ# を加えることも可能です。

多種多様なパターンがありますので、色々テストして自分風の投稿をすると楽しいです。

尚、自動投稿ツイートで「Twitterからスパム認定される」場合もありますのでご注意を。







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