wp attachment backup sizesを削除【wp_postmetaテーブル】



wp_postmetaは完璧にお掃除したはずなのですが、まだありました。

phpMyAdminの開き方と構造の基礎

「_wp_attachment_backup」は、「メディアを追加→画像を選択して→画像を編集」から編集して縮尺変更などを行うと生成されます。

たとえば、画像を縮小させるとこのようにサムネイルが作られます。

画像を768以上のサイズに縮小すると勝手に768のサムネイルも作成されます(768は生成不可にしてあるのですがこれは別みたい)

このデータは、画像を復元して元の画像を復活させようが、サムネイルを削除しても消えません。
ちゃんと消したい場合は「画像を復元してから元の画像を削除」します。

WordPress初心者だった頃、どうなるか分からないまま投稿画面内で画像編集し、「サムネイルだらけになったから削除しちゃえ」と画像を復元せずに編集した画像だけを削除など、適当にやっていたんですよね…

その結果「_wp_attachment_backup_sizes」データだけが大量に残りました。

a:2:{s:9:"full-orig";a:3:{s:5:"width";i:800;s:6:"height";
i:533;s:4:"file";s:17:"zbnrhpcom-178.jpg";}
s:18:"full-1578075761640";
a:3:{s:5:"width";i:700;s:6:"height";
i:466;s:4:"file";s:32:"zbnrhpcom-178-e1518312971592.jpg";}}

「元は1599の画像を700に縮小→800に変更」という意味不明なことをしていたり。

このデータは、たとえ間違えて削除したとしても「元の画像を復元」ボタンが消えるだけで表立ってエラーにはならないので、比較的気軽に削除できるかと。

画像のサイズを変更したい場合は「メディアを追加」からではなく、投稿画面内でやった方が良いですね。
ここ数年はそのようにしています。