【地震対策】懐中電灯WUBEN LT35と防災笛を買いました(レビュー)

大阪北部地震の際に、家にある懐中電灯をチェックしたら電池が入っていませんでした…

いくらなんでも暗闇で見えないのは不便ですし、持っている懐中電灯はプラスチックの安っぽい「落としたら割れそう」な感じのでしたので買い換えることにしました。

 

WUBENの懐中電灯

 

購入にあたり外せないポイントは以下の4点。

  • 完全防水
  • 頑丈
  • コンパクト
  • ストラップ付き、または付けられる

 

 

高輝度1200ルーメン。

外観はアルミニウム合金。長さは15cm。電池を含んだ重さが載っていなかったので自分で量ってみたら178gでした。この適度な重量が持ちやすさの秘訣。

 

 

持ち手の方に「スイッチ」「USB充電口」「充電表示」ボタンがあります。

 

 

USBで充電します。コードは付属されていますが、スマホを充電する際のコードを併用することができます。充電表示のライトが赤から緑点灯に代わると充電完了。

  • 充電時間4時間
  • 最大連続使用時間218.8時間
  • 電池は18650リチウムイオン充電池

 

 

この部分を持ってヘッド部分を回すことにより、ワイドビームとスポットビームの使い分けが可能です。

 

 

この部分は「攻撃ヘッド」。護身や車内に閉じ込められた時などに使うようです。

 

 

製品保証カード付き。「取扱説明書に従った正常な使用状態で5年の保証期間内に故障した場合には、無料修理致します」とのこと。製造元は中国の深センのため中国語まじり。

 

 

「この丸いのは何だろう」と思ったら防水リングのスペアでした。

 

 

夜に明かりを消して点けてみたら充分に明るかったです。

形もスタイリッシュでかっこいい。もう1つ欲しい。

棚に置いておくと地震で揺れたら行方不明になりそうなので、壁にかけておこうと思います。

 

ついでに防災用の笛

 

Amazonで3つで999円でした。

 

 

首からかけられるストラップ付き。

 

 

金属製です。色はシルバーにしました。表面はつや消し。音は学校の運動会などで使う笛と同じ音。口に加えて軽く吹くだけで高くて大きい音を出せます。

 

 

どんな時に使うかというと、地震で建物が崩れて生き埋めになった時でしょうか。

登山で遭難した時に助けを求めるとか。夜道で襲われそうになった時とか。

なんて、生死に関わるシチュエーションばかり。使わないことを祈ります。

 

「恐らく懐中電灯よりは使い道はないだろう」と思い、安いのを購入したのですが、更なる救命をお考えであれば「WINGOOのホイッスル」などが良さそう。

 

我が家の地震対策

 

水などは特に用意していません。怪我もなく無事だったらどうにかなるかという考えですが、使い捨てのトイレは買っておこうと思います。

  • テレビは柱に直付け(工務店にお願いしました)
  • タンスは持たない
  • 食器はキッチンの1番下の引き出しに入れる
  • ガラス製品は避ける